梅雨の晴れ間

こんにちは☀

看護師の酒井です☀


ここのところ、雨ばかりでうんざりしていましたがようやく晴れてくれましたね❢

なかなか洗濯物が乾かず、一時院内ではタオルが枯渇したりして大変でした💦

しかし、洗濯物がよく乾くのはいいのですが、今日なんかは暑すぎですね😓💦

皆さん、熱中症にはご注意くださいm(_ _"m)


さて、話は変わりますが、皆さんは夏と言えばまず初めに何を思い浮かべますか?

海、スイカ、プール、キャンプなど人によって様々かと思います✨


まだ鳴き声は聞こえませんが、私の場合は第一にセミを思い浮かべます🌲

何故かといえば、今まで長い間セミに驚かされてきたからです。


セミは真夏の炎天下の中、子孫を残すために大音量で鳴き、メスにアピールする姿が印象的な生き物です。幼虫は土の中で1年~5年(種類によって異なりますが)過ごしますが、成虫になってからは7日~10日しか生きられないということは有名ですね💡


夏まっ盛りのある日、セミが道端に転がっているのをよく見かけると思うのですが、もう死んでるから大丈夫かと思いそばを通り過ぎようとすると、死んでいたと思っていたセミが突然激しく動き出し、びっくりして寿命が縮まるような思いをする・・・。

皆さんもそんなご経験はありませんか??

私は今まで生きてきた中で、何度もやられました(;´・ω・)

まあセミも、最後の力を振り絞って逃げようとしているのでしょうが・・・。

毎回驚かされてはこちらの心臓も持ちません。


びっくりすることを回避するためには、まず転がっているセミの生死を確かめる必要があると考えますよね。

しかし、触るのはいろんな意味でリスクが高くとてもおすすめできません。

私も虫はわりかし平気な方ですが、セミの成虫は鳴き声も大きいし、けっこう動きも激しい&飛ぶので触れません(^▽^;)

ちなみにセミの幼虫はのんびりしているので触れます👍


そんな私が発見した、見た目だけでそのセミが生きているか、死んでいるのかの見分け方を、虫が苦手な方も多いと思いますので私が描いたイラストでご紹介します。ボールペンのアナログ絵なので、見辛いかと思いますがご容赦ください。

けっこうマイルドに仕上げたつもりですが、一応虫が苦手な方は閲覧注意でお願いします🍂


※お恥ずかしながら、一部誤字があります😓💦

アップした後に気づいたのでそのままです・・・。

かなりざっくりした説明ですが、私はこのことを自分で発見してから、明らかにセミによるびっくり被害を受けることが減りました。


死んでいるセミの足の並びって、本当に綺麗に左右対称に足が内側に向かって閉じていることが多いんです💡

それに対し、力尽きているかのように見せかけた死んだふりセミちゃんの足の並びは、死んでいるセミよりも不揃いです。絵のように一本だけそっぽを向いていたり、なんとなく足が開き気味だったり。パターンは様々ですが、まさに見比べると一目瞭然といった感じですね❢


まあもちろん、100%そうだというわけではありませんので(;´∀`)

へぇ・・・。ぐらいに思っていただければ幸いでございます🌲


もし機会があれば、皆さんも見分けチャレンジしてみて下さい🎶


それでは✋💕












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